隠れたパワースポット💪

神社、寺

神秘(;゚Д゚)

太宰府市で一番有名な神社と言えば、言うまでもなく「太宰府天満宮」ですが、人知れず隠れたパワースポットとして存在しているのが「石穴稲荷神社」です。場所は太宰府天満宮の参道を進み、一つ目の鳥居を右に曲がってそのまま道なりに進むと見えてきます。地図で言えば太宰府天満宮、もっと言えば九州国立博物館から道路を挟んで反対側という位置です。

石穴稲荷神社は、博多商人の間で九州三大稲荷の一つにも数えられた太宰府のお稲荷様です。奥宮の巨石群は古代の磐座祭祀を現在にとどめており、平安時代以前より祈りの地として信仰されてきたと考えられています。

御祭神は、宇迦乃御魂大神 (うかのみたまのおおかみ)です。太古より、五穀豊穣を祈る食物の神であり、主祭神とされ、衣・食・住を司ることから、農業・商工業の守り神として篤く信仰されています。

また、第41代横綱千代の山や尊王攘夷派の公卿五人の筆頭である三条実美公が参拝したこともある隠れた名所です。

石穴稲荷神社の鳥居です。住宅地の細い道を進んで行くと、ここだけ別の空間になったように佇んでいます。鳥居の左側には駐車場もあります。

本堂に続く参道です。多くの木々が生い茂っていて、何か独特な深い緑に覆われているように感じます。

やっぱり深い自然に囲まれているゆえか、独特な雰囲気や悠久の時の流れを感じます😑

本堂に行く前の中間に、広場になっている場所があります。ここには四つの神社があります。

建物が見えますが、何の建物かは分かりませんでした🙃

石穴稲荷大明神です。家内安全と繁栄の神様です。

上の写真の中央よりやや左の奥にある場所を拡大した写真です。痒い所に手が届くとです( ー`дー´)キリッ

清水稲荷大明神です。病気平癒と厄除の神様です。

中山稲荷大明神です。学問と道徳の神様です。

石高稲荷大明神です。家業と商業の神様です。

ここから先を進んで行くと、奥の院です。階段の左側にある棚にある履物に履き替えてから階段を上って行きます🩴

石穴稲荷神社の本殿です。ここから見上げると厳かな感じがします😌

京都のとある有名な神社を思わせるように、鳥居が並んでいます⛩️⛩️⛩️

この祠は、桃若稲荷神社です。左に人が一人入れる横穴があります。

穴の中はこんな感じです。穴の奥にも祠があります。

さらに奥に進んだ様子です。何となく神秘的な気配を感じます(?_?)

何となく、もののけ姫の森のような雰囲気を感じます🫎

ここにも横穴があります。

穴の中は石だけです。この石自体が御神体ということでしょうか?

奥の院の辺りです。手付かずの自然が神秘的な雰囲気を醸し出しているように感じます。

稲荷神社という通り、キツネが印象的です🦊

この下の穴に、奥の院があります。ここからは、履き替えた履物も脱いで素足にならないと行くことは出来ません😯

石段を更に降りていきます。

ここが、奥の院です。石穴稲荷神社で一番神秘的な力が強い場所と言えます。それゆえか、何となく心が清らかになったような気がします…気がするだけです(^▽^;)

いかがでしたでしょうか?太宰府天満宮の他にもこのような、深い自然に囲まれた神秘的な場所があると言うことですが、残念ながら太宰府天満宮がメジャー過ぎて石穴稲荷神社はそこまで知られていないのが現状です。ゆえに、ブログを通して石穴稲荷神社を知ってもらって是非現地を訪れて欲しいと思います。

また、場所も太宰府天満宮や九州国立博物館から歩いても15分の場所にあるので、太宰府天満宮と併せて観光の計画を立てるのがお勧めです。

それでうゎまた次の旅でε≡≡🛫

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