ハイドレンジア(づ ̄3 ̄)づ
お伝えしていた通りに、今回は菅原道真公の足跡を辿る旅の続編として、天拝山周辺をアップします。天拝山は、麓に「天拝山歴史自然公園」と「筑紫野市総合公園」があります。以前に6月にアップしますとしていたのは、天拝山歴史自然公園のあじさい園は、毎年5月下旬から6月上旬に見頃を迎えます。それゆえに6月にアップしたいと思ってましたが、7月になってしまいました(^▽^;)
それでも、見応えのある景色だと自負していますので、ご覧いただきたいと思います。この「天拝山」に関しては、まず今回「天拝山歴史自然公園」を、次に「筑紫野市総合公園」、最後に「天拝山」の順にアップします。天拝山をアップする頃には、年末になっているかもしれませんが😅
それでわ、気お取り直して「天拝山歴史自然公園」の写真をアップしていきます。

天拝山歴史自然公園の手前に上記の案内板があります。菅原道真公に関する伝説が書いてあります。

公園の周辺には、天拝山の情景をよんだ歌の歌碑が各所にあります。上は詩人「福田正夫」の歌碑です。ちなみに竈門山とは「宝満山」のことです。

四条隆謌の歌碑です。

周辺にこのような田園風景と森のような林のような木々があるとやっぱりカメラを向けてしまいます😅

池上池と東屋風の水上ステージです。水上ステージでは数多くのイベントが開催されます。



「西の都」の天拝山の看板と「歌によまれた天拝山周辺の情景」の看板です。現地に行くと、このように解説があるので、より理解が深まります😄

池上池から「武蔵寺」に続く道です。石を並べた作りと、周辺の木々に古の雰囲気を感じます😌

「筑紫野に立つ虎麿」です。虎麿とは「藤原虎麿」のことで、藤原鎌足の子孫であり、九州最古の寺、日本最初の仏跡と言われる「武蔵寺」を創建した人物です。



「武蔵縁起絵図」の複製です。屋外の塀の壁面に展示してあるのですが、手入れなどは大変ではないのでしょうか?複製なのでこれでOKということでしょうか?🤣

広場から、まずは先に「万葉植物園」に行きます。ここは途中ですが、すでに植物園にように木々の種類が多いです。あずま屋が何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

ここから「万葉植物園」のエリアです。さすが万葉の名の通り、緑と言っても多様な緑色があります。

万葉の時代の流れを感じながら自然の中を散策します🚶



植物園にはこのような案内板がありますが、若干劣化が進んでいるように感じます( ̄▽ ̄;)


武蔵寺の門です。丈の高い木が特徴的です。

武蔵寺跡の説明(左)と東久世道禧の歌碑(右)です。


山門です。

この場所も自然の緑が深いです🌳🌳🌳


武蔵寺の本殿です。






ここからは「御自作天満宮」のエリアです。




紫藤の滝です。菅原道真公がかつて存在した場所が目の前にあることが何とも不思議な、説明するのが難しい感覚になります。

「衣掛けの岩」です。道真公が身を清める時に衣を掛けたと言われています。


古石塔です。

紫藤の滝の説明板です。汚れと劣化が凄いですが、かろうじて文章は読める状態です🙃

御自作天満宮の鳥居から本殿に続く階段です。


御自作天満宮本殿です。







神霊水と書かれた石碑と穴が開いています。この穴の奥に神霊水と言われる水があるようですが、中は覗いてません😅

これは「菅原道真公」の歌碑です。

「長者の藤」です。藤原虎麿が寺の発展を願って植えたとされ、樹齢1,300年とも言われていて、筑紫野市の天然記念物に指定されています。この時は、残念ながら時期ではありませんでした😨

木の枝で隠れてますが「森の天神跡地」です。ここで、道真公が自らの木像を彫ったとされています。木像は御自作天満宮で、年3回の祭礼日に拝礼出来ます(御自作天満宮の案内板参照)。
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ここからは「あじさい園」の様子をアップしていきます。















上の写真の看板の裏側です。
いかがでしたでしょうか?この日は残念ながら雨もパラパラと舞うような空模様でしたが、逆にあじさいには相性の良い雰囲気の写真が撮影出来たと自負しています。
今回は、あじさいの時期に訪れたということで、藤の花を見ることは出来ませんでしたが、藤の時期にも訪れたいと思ってます🌼
それではまた次回👋
※「筑紫野市総合公園」の記事はまだしばらく後になります😅


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