天空覇邪魑魅魍魎w(゚Д゚)w
今回は「南蔵院」に行って来ました。南蔵院は、篠栗四国霊場の総本寺、第一番札所で、高野山真言宗の別格本山でもあります。
江戸時代天保年間に開かれた篠栗四国は、明治19年に廃仏毀釈のあおりを受けて、県令によって霊場廃棄命令が出されました。ですが、地元の人々の十数年にわたる嘆願の結果、明治32年9月に高野山より南蔵院を招致することで存続が認められました。
場所は「JR城戸南蔵院前駅」を下りたら目の前です。博多駅からは、JRゆたか線で25分ほどです。また、南蔵院には駐車場が3ヶ所あります。駐車場は3ヶ所共に無料で駐車出来ます😙
また、南蔵院と言えば「釈迦涅槃像」です。1995年に建立され、全長41m、高さ11m、300tと、ブロンズ製では世界最大級の大きさを誇ります(゚Д゚;)
ちなみにウルトラマンの身長が40m、体重3万5千tですからウルトラマンが横たわっているのとほぼ同じです。いや、ウルトラマンより相当な重量があります(^▽^;)
南蔵院は、聖域であって観光スポットではありません。それゆえ撮影禁止エリアが多々あります。可能な範囲内ではありますが、南蔵院の敷地の中の写真を掲載します。

上の写真は第一駐車場にある慈母観世音菩薩像です。

駐車場から見上げた景色です。自然も多いです🌳


南蔵院の前には「多々良川」が流れています。川の流れと周辺の自然の眺めが壮大です😄

この方向には「鬼岩谷」や「砥石山」があります。

敷地内を小川が流れています。木々に囲まれていて涼しさを感じます😄

草木で隠れてますが「女人天照堂」です。


写真は堂の外から撮りましたので、少しピントが外れています😅

本堂と続く坂道です。神聖な雰囲気を感じます🤔?

女人天照堂の隣にある「3番札所」です。右側に小さい鳥居と祠があります(。´・ω・)?



この辺りも小川の流れと深い自然に涼しさを感じます😌

31番札所城戸文殊堂です。篠栗霊場唯一の文殊菩薩で、完全な知恵を備えた菩薩です。

癌封じ地蔵(左)と延命地蔵(右)です。

受付を通過した先に本堂に続く階段があります。ちなみに日本人なら無料で受付をスルー出来ます(^▽^;)

階段を上れば本堂ですが、敢えて左の道から進んで行きます。何とも目を惹く巨大な招き猫がいます。おみくじが出来るようですが、しませんでした🤣

水かけ地蔵ですが、水はかけてません😆

なかよし橋です。その先にあるのは「良縁円満地蔵尊」です。右の小さい滝が印象的です。

研修会館です。ここで研修すれば、自分を成長させることが出来るでしょうか🤔

奥に行くと、更に自然が深まります😊

参拝順路の脇にある石垣にありますが、詳しくは分かりません。なかよし橋の隣にありますし、掘ってあるもの様子から関係があるようですが(?_?)

右の石像は「林覚運大僧正」です。第21世住職で、篠栗四国の興隆のため九州各地で熱心な布教を続けた人物です👏

林覚運大僧正石像を更に進むと、このようなお堂があります。これは何でしょうか🤔???

三宝荒神堂です。火と水と土の神様です。強い力を持つと言われています。

三宝荒神堂の隣には、周回出来るようになっている階段があります。入ってみると、まずはこのような石像があります。



階段を上りきると、お堂や供養塔があります。この辺りはまた一段と厳かな雰囲気を感じます。間違いな場違いなので、そそくさと立ち去ります(^_^;)



反対側から下りると、また神聖で厳かな雰囲気です。ここもそそくさと通過します(;^_^A


大不動明王です。凄い迫力と威圧感があります(;・∀・)


不動の滝に行く途中にありますが、心なしか寝ているように見えます🤣


不動の滝です。詳しくは下の解説板で(^▽^;)


45番札所(奥の院)です。下の解説版で(^▽^;)


薬師如来です。

水子地蔵です。

右側の階段から本堂に上がって行きます。

本堂です。2階にあり、手摺が近いので引きの写真が撮れませんでした(^_^;)
分かり難いですが、
中央 阿弥陀如来(南蔵院のご本尊)
左 釈迦如来(篠栗四国霊場第1番札所のご本尊)
右 弘法大師空海(真言宗の開祖)
となっています。

七福神隧道です。ここからが、涅槃像の参拝順路です。

隧道の隣には、このような境内地図があります。

隧道の途中には、このような「七福神の像」があります。

隧道を抜けたところです。ここから先は「南天稲荷」と呼ばれる聖域です。ここから先は残念ながら撮影禁止です。

参拝順路の途中にある「恵比須堂、大黒堂」です。

順路の途中は展望所になっていて、このような景色が見れます🔭


毘沙門天です。


防人の像です。ぼうじんでわありません(^-^;)


参拝順路の途中に謎のカエルがいます。姿を見ると、日光東照宮のサルと同じ意味合いでしょうか🙃



右奥が仲見世通りの入口です。お土産など買い物が出来ます。

仲見世通りの様子です。

仲見世通りの階段を上ると、いよいよ釈迦涅槃像です。この奥を進むと、釈迦殿納骨堂と涅槃像の体内参拝の入口があります。



涅槃像の展望所からはこのような景色が見えます。

やっと辿り着いた、これが「釈迦涅槃像」です。写真では、大きさが伝わり辛いところがありますが、手前のお堂と比べれば、その大きさがお分かりいただけると思います。

涅槃像とは、お釈迦様の最後のお説法の姿です。この世の一切の苦しみを離れたやすらぎの境地を表しています…トヨタカップのミシェル=プラティニはやすらぎを表してはないようですが(^▽^;)

涅槃像の足の裏です。踏まれたら痛そうです(;^ω^)


足の裏のそばには、このような解説板があります🤓

鐘楼堂です。

鐘楼堂の隣には、ゲームのようなものがあります。左側に受付があります。

駐車場に戻って来ました。さすがに車が増えてましたΣ(・ω・ノ)ノ!
いかがでしたでしょうか?釈迦涅槃像はかなりの存在感だったのではないでしょうか?その他の場所も神聖であり厳かで、心が浄化される思いでした😅
とはいえ、南蔵院は観光スポットではなく、あくまでも聖域です。境内での行動もそうですが、撮影禁止の場所も多々あり、写真の掲載も慎重でした。それゆえ、南蔵院にお越しの際も、是非ルールを守って参拝いただけたら幸いです😌
それでわまた次の場所で🐎


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