ギルガメッシュ叙事詩😃
天拝山の周辺散策シリーズですが、前回の「天拝山歴史自然公園」に続いて「筑紫野市総合公園」に行って来ました。場所は「天拝山歴史自然公園」の南側にあります。
「筑紫野市総合公園」は、天拝山の麓の小高い丘の上にある周辺を自然に囲まれた公園です。アスレチック遊具やローラー滑り台といった様々な遊具があります。
そして、最も象徴的で人気なのが「天拝の船」です。何と!日本一の高さから垂直に滑り降りるフリーフォールや船長室、天拝湖や周辺の山々を一望出来る展望デッキと多数の魅力があります。
今回の記事では、筑紫野市総合公園とその道中の風景も合わせて掲載します。

何となく存在感に惹かれて撮影した木です。電柱と比べると分かりますが、まあまあ高い木です🙂

写真だと大きさが伝わり難いですが、実際はかなり高く個人的には「天空の城ラピュタ」のロボット兵に見えてしまう木です🤖


道中にある名前もない公園よりも小さい憩いの場のような場所に、川まで降りられるように階段があります。そこから撮影した山口川です。上の写真が川上で下が川下ですが、両方共に背景に山がある自然の風景です。

更に進んだ場所で撮影した写真です。個人的には立ち止まってしばらく眺めていたいような自然の景色です。

この道を更に進んで行きます。自然の景色を見ながら散策するのは気分が良いです🚶➡️

これはまた理想的な山々を背景にした田園風景です。夏に山奥に涼みに来た感が出ているでしょうか🤔

天拝湖が見えてきました。遠くからでも分かりやすいです😄
この奥に「筑紫野市総合公園」があります。坂道を更に上って行きます🏃




天拝湖に行く途中には、天拝親水公園があります。ささやかながら水の流れがありますが、誰もいませんでした(^▽^;)



坂を上るにつれて景色が段々良くなっていきます🔭

まだ坂の中腹ですが、かなりの絶景です😊

上の写真と似たような景色ですが、天拝親水公園が見えます🫡


石上堅魚の歌碑です。大宰帥旅人の妻の喪を弔うために朝廷から派遣された式部省の次官で、「基肄城」に登って詠んだ歌です。天拝湖の少し手前にあります。

この坂を登りきるといよいよ「筑紫野市総合公園」です。

坂を上り切りました。中腹で見た家々が遥か遠くに見えます。筑紫野市総合公園には野球場もあります。

天拝湖の概要案内です。天拝湖は「山口調整池」と言い、筑後川が渇水で取水を停止した時に、福岡市内に水を供給します。何気にかなり重要な役割を果たしています🙂

天拝湖の全景です。山をバックにした湖の景色ですが、中央の山は「宝満山」です。両サイドにある建物は物流会社です。

上の写真とは反対側の景色です。中央奥に見えるのは、筑紫野市総合公園の天拝の船です。ここから湖を左回りに沿って進んで行くと筑紫野市総合公園です。



沙弥満誓の歌碑です。観世音寺の別当で、観世音寺建立のために九州へ派遣された人物です。

天拝湖建設により水没した集落の碑です。沙弥満誓の歌碑の隣にあります。

筑紫野市総合公園に辿り着きました。左側に天拝の船が見えます。雲のない青空に良く映えます🚢

駐車場入口に畑があります(。´・ω・)?

天拝の船を正面から撮った写真です。右側にローラースライダーが見えます。

更に近くまで来ました。全長60.28m、幅10.2m、高さ24.17mとはいえ、目の前で見るとはなりの迫力があります(;゚Д゚)

斜め前から撮った写真です。やっぱりこの角度が一番良いと感じます🙂

天拝の船がある丘から見た天拝湖です。ちょっと上っただけですが、それでも見える景色が違います背景の山々の奥行に壮大さを感じます🤔

ここからは、天拝の船の周辺の公園です。白い砂が本当の砂浜感があって良いです😊




ただの碇のオブジェですが、取り残された感に何となく哀愁を感じてしまいます。ですがそれがまた良いです😌






これが人気の6mのフリーフォール滑り台です。かなりの角度に見えますが、対象年齢は6~12歳です。日本一の高さらしいですが、他にもっと高い場所はありそうですが🙃

正面から見た滑り台です。一瞬とは言え宙に浮いた感覚になりそうです。子供の遊具なので滑ってはないですが(;^ω^)

公園の奥に「天拝の泉」という場所がありますが水が全くありません🤣

いかがでしたでしょうか?公園ではありますが、小高い丘にあり、また湖もあることから景色も良いですし、天拝の船もかなりの迫力だと思います。この日も天拝の船では多くの子供達が遊んでいましたので、船に乗ることは辞めましたが、興味があれば是非船に乗ってみてはどうでしょうか?子供達に変な目で見られるかもしれないですが🤣
それではまた次の場所でε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


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