古いアルバムの中に隠れて思い出は…無Σ(゚Д゚)
今回は「山神ダム」に行って来ました。山神ダムは、堤高59m、貯水量280万㎥、下流の既得用水の補給など流水の正常な機能の維持を増進を図り、また筑紫野市1万㎥、太宰府市3万㎥、小郡市に7㎥という割合で、山神水道企業団に平均2万㎥の上水の補給をする役割を担う多目的なダムです。周辺には陶芸工房や山の景観を楽しめる通路もあり、秋には紅葉を見に地元の人々が訪れます。
山神ダムには毎年、多くの小学校や団体が見学に訪れます。そんな私自身も小学生の時に山神ダムに見学に行きました。なので、およそ30数年ぶりに思い出のある地でもある「山神ダム」を訪れたという訳です。いきなりオッサンで生まれたので今回が初めてという訳でわないです(^▽^;)
山神ダムの場所は、以前に「筑紫野市総合公園」をアップしましたが、更にその先にあります。

筑紫野市総合公園を越えて山神ダムを目指します。その道中の景色です。のどかな山奥の集落という雰囲気が素晴らしいです🙂



山々をバックに小川の流れを眺めながら進んで行くのは最高の気分です🤗

太陽の逆光で見え辛いですが、道路標識の看板の柱の先端から笹の葉が出ています。おそらく芽が出た場所が偶然にも柱の中で、地面から柱の中を通りながら成長して柱の先端から出てきたと考えられます。ナニコレ〇百景に投稿すれば採用されるでしょうか🤔

更に小川の流れを横目に進んで行きます。

ここらか坂道を上って行きます。棚田の眺めと山の上のトンボに風情を感じます😌


この辺りから更に自然が深まった気がします🫡

山神ダムが見えてきました。ダム湖を見るには向かって左側から周って行きます🏃

天端道路まで上がって来ました。初めての…ではなく30数年ぶりに見る景色に感無量ですw(゚Д゚)w
上の写真は展望広場からの景色です。そんな広場があるとこは全く忘れてました😂

展望広場の隣にある「山神ダム建設記念碑」です。記憶にございません(;・∀・)

憩いの広場です。もしかしたらここで昼の休憩をしたかもしれません🙃

ダムの天端道路を歩いて行きます。こちらはダム湖側です。水が充分に貯水されています🙂





ダム湖からは反対側の麓の景色です。山間の集落に幻想的な世界観を感じますがどうでしょうか🤔



天端道路にはダムを管理する施設が多々あります。上は繋船室です。ダム湖に出る船が格納されています。

繋船室を横から見た写真です。

この梯子のようなレールでダム湖に下りるようです。

ダム水位計室です。

コンジットゲート室とクレスゲート室です。

ゲートの真下です。写真よりもかなりの高さを感じます( ゚Д゚)

ピントがブレて訳が分かりません🤣

表面水ゲート室です。

企業団ゲート室です。

天端道路を渡った先にある「楓広場」です。ここで同級生とダムについて「あーだこーだ」と語り合ったかもしれないですが、やっぱり全く覚えてません😅

楓広場から見たダム湖です。

山神ダムの解説板です。元データでは文字を読むことは出来ますが、この写真では読めないでしょうか(^-^;)

帰りに撮った棚田です。行きでは背後になって見えなかった場所ですが、気になって撮りました。
いかがでしたでしょうか?今回はお勧めの穴場スポットの紹介というよりも、ただの個人的な思い出の場所の紹介になりました。
当然、他の場所も思い出の場所ではありますが、他の場所が観光地や歴史的な場所に対して、山神ダムは地元の生活を支える重要な施設ではありますが、一施設であって、見どころのスポットとは少し意味合いが違うかもしれません。
まあ、時々は個人的に思い入れのある場所としてこのように紹介する場合もあるということで今回はこの辺で(;^_^A
それではまた次の旅でε≡≡ヘ( ≧∇≦)ノ

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