かえるがいっぱい🐸🐸🐸

神社、寺

ど根性~~~(#`O′)

今回は、如意輪寺に行って来ました。如意輪寺の「如意」とは「思い通りになる」という意味で、人々の願いを思い通りに叶えてくれる観音様です。如意輪観音は座っているのが一般的ですが、この如意輪寺の御本尊の如意輪観音は日本で唯一の立像で、平安時代の作とされる県の指定文化財です。

また、如意輪寺は「かえる寺」の愛称でも知られています。境内の至る所どころか、全ての場所に約一万体のかえるの置物やオブジェが飾られていて、インスタ映えすると人気です。どのかえるもそれぞれに表情がバラエティに富んていて面白いです。なぜ、如意輪寺がかえる寺になっていったのかというと、住職が中国に旅行した時にかえるの置物を買って帰ったことがきっかけで、その後徐々に置物の数を増やしていったらしいです。

場所は、「西鉄大牟田線 三沢駅」を出て、東に歩いて約10分のところにあります。駐車場もあり無料で使用出来ます。

如意輪寺の駐車場です。左側に如意輪寺がありますが、スロープを上がったところにも像があるので見ることにします。

隠れてしまってますが「勝福不動明王」です。かえる寺と呼ばれてますが、寺にある本来の怖い顔です(ˉ▽ˉ;)…

駐車場から参道に行くための通路です。すでにいろんなかえるがいます😁

5円のオブジェがあります。5円玉の100万倍くらいの大きさということで500万くらいの価値があるでしょうか…デカい(゚Д゚;)

トーテムポールのようなかえるのオブジェです。どことなく「ベルセルク」に出てきそうな雰囲気を感じますΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

参道の看板のかえるが何となく「〇ョン吉」に見えます(^^;)

この先に参道があります。

顔はめパネルがあります(^-^;)

よく見ると、それぞれのかえるに何か書いてあります。しかも全身に🤣

説明がないですが、間違いなく七福神のようです。さすがに体には何も書いてはありません(^▽^;)

如意輪観音立像についての解説板です。

ここにもベルセルクがΣ( ̄□ ̄|||)

参道入口です。寺本来の厳格な雰囲気とかえるのゆるい雰囲気のギャップが何とも言えないです(;^ω^)

奥に見える建物は茶室です。

茶室の前庭です。庭園のようになっています。

今回は中には入りませんでした😓

幸せは心にあるそうです…深いです(^_^;)

如意輪寺では、毎年夏に数千個の風鈴が並ぶ風鈴まつりが行われます。主な開催時期は6月ごろから8月の終わりまでとなっています。今回訪れたのは9月になってからでしたが、何とか間に合いました😮‍💨

短冊が色鮮やかです( ̄▽ ̄)

ここにも七福神がいます。

抜けなくなったらどうするんでしょうか🤣

本堂の前にもいろんな神様が祀ってありますが、風鈴も飾ってあります🎐🎐🎐

抱きつき観音ですが、誰も抱きついてませんでした😅

どこかで見たことがある気がしますが、はなして同一人物ならぬ、同一熊でしょうか(。´・ω・)?

かえるの前にしゃぼん玉が見えますが、かえるの口からしゃぼん玉が出てきてます🫧

道守地蔵菩薩です。

水子地蔵菩薩です。

本堂です。写真はここからです🙃

本堂向かって右側にある「ぼけ封じ観音」です。その更に右の奥に入って行きます。

奥には「かえる部屋」があります。この部屋には更に大多数のかえるがいます(◎_◎;)

かえるの数も凄いですが、そのひとつひとつが丁寧に並べられているのも凄いです😦

奥の部屋です。こちらは仏像多めです🙂

かえる部屋と本堂の間の廊下ですが、荘厳で神聖な雰囲気です。当然ながらここがお寺だということに改めて気づかされます(* ̄- ̄)

廊下から本堂を撮影した写真です。さすがに正面からは撮影出来ませんでした(;^_^A

かえる部屋を出て本堂の裏側の方を見て回ります。首がないですが(゚Д゚;)

通路の途中にある「文殊菩薩」です。

癌切不動明王です。

勝坂不動明王です。不動明王もいろいろです🙂

薬師堂の薬師如来です。

この先にも観音像があるようです。

足元にかえるがo(* ̄▽ ̄*)ブ

更に(~o ̄3 ̄)~

慈光観音です。「めぐりあいのふしぎにてをあわせよう」とあります。どこでめぐりあうかと言えば宇宙でしょうか(^▽^;)

薬師堂の裏側ですが、裏側とは言っても手が込んでいて雰囲気が良いです🙂

修行大師です。逆光が良い感じに神々しさを演出しています😎

「かぼちゃ〇イン」のOPのようなポーズです🍷

佛足石が端にあります(^^;)

多宝塔です。周りに木があって、全体を上手く撮影することが出来ませんでした😞

多宝塔の解説板です。

この辺りは、表の大通り(県道88号線)の方の入口付近です。かえるに乗っている観音像まであります😆

デカい(゚Д゚;)

素盞鳴神社です。スサノオと読みます。牛頭天王、須佐之男命(スサノオノミコト)を祀っている神社です。素盞鳴とは、日本書紀に出てくる読み方です。

素戔嗚神社から下りてきた場所です。木々の景色が目に留まって撮影しました。

こちら側のかえるも全身に落書きされています(;^ω^)

木の根元にある小さなオブジェですが、アップで撮ったらこうなりました🤣

無理して足を組んでいる感じが、正座をしている〇ラえもんと同じものを感じます😅

県道側の入口には、このようなハートの形のモニュメントがありますが、説明がないので分かりません(;^_^A

秋葉神社と下は解説です。

県道側の入口には、このような良い感じの店があります🎁

いかがでしたでしょうか?かえるのオブジェの愛らしい感じとお寺本来の厳格な感じが混同した何とも言い難い感覚とギャップを感じさせるような、不思議な空間でした。

また、風鈴まつりの期間の、参道の多数の風鈴も風になびく短冊が鮮やかで、その音色も風流で涼しさを感じます。

この日も数多くの人で賑わっていました。如意輪寺も魅力的な場所ですが、周辺にも興味深い店やスポットがありますが、それはまたの機会に訪れたいと思ってます(*・ω・)/ハイ!

それでわまたε≡≡🛫

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