港町⚓

観光スポット

海の見える街🐈‍⬛🧙‍♀️

舞鶴公園、大濠公園と続いて最後は「博多ポートタワー」に行って来ました。博多ポートタワーは、博多港のシンボルで、高さは100m、展望室の高さは70mで360°福岡市の街並みを見渡すことが出来ます。

場所は、「西鉄大牟田線 福岡(天神)駅」のほぼ北にあって、歩いて25分ほどのところにあります。

設計は、名古屋テレビ塔をはじめ、通天閣(2代目)や別府タワー、さっぽろテレビ塔、そして、東京タワーを手掛けた「塔博士」内藤多仲(ないとう たちゅう)氏の設計によるもので、最後に完成したことから「タワー6兄弟の末っ子」と呼ばれています。

ポートタワーは、博多埠頭の一角にあり、緑地サンセットパークやベイサイドプレイスと言った場所もあって、港町の雰囲気を楽しめます。また、ポートタワーの1階は、博多港ベイサイドミュージアムとなっていて、博多港の役割を解説しているパネルや模型が展示されていたり、歴史なども紹介されています。

ベイサイドプレイスは、グルメやレジャー、ショッピングが楽しめる商業施設で、直径9m、高さ8mのダイナミックな円柱型大水槽のベイサイドアクアリウムは見応えがあります。

そして、ポートタワーもベイサイドプレイスも入場料無料で楽しむことが出来ます(;゚Д゚)

駅から歩いてきてポートタワーを見上げた写真です。高さは100mと言ってもなかなかの迫力です。

櫛田神社浜宮です。櫛田神社の分社です。とは言ってもまだ本社の櫛田神社を紹介していませんが(^▽^;)

博多湾です。やっぱり海の景色は青の色合いからかリラックスしますし、何とも言葉に出来ない特別な想いになります(* ̄- ̄)

海側から見たポートタワーです。周りの木々と相まって如何にも港町の雰囲気が好いです🏖️

ポートタワーの1階、ベイサイドミュージアムです。

港の役割に関する様々なパネルや展示があります。

博多港の役割についてのパネルや展示もあります。

船の模型は興味をそそりますが、実物の船体を間近で見ると背筋がゾゾっとします(;゚Д゚)

ライブラリーもあり、関連の書籍を読むことも出来ます。

展望室に行くエレベーターホールです。博多港の歴史を見ることが出来ます。なかなか落ち着いて見れないですが(;・∀・)

ここからは展望室からの福岡市の街並みです。360°のパノラマで全て見渡せます。ガラス越しでもまあまあ良く撮れていると思います。

福岡市は市内からでも、周辺の山々の景色を見れるので実に良い立地です。

自然の海の景色も好きですが、埠頭の雰囲気も赴きを感じます🙃

福岡空港から飛び立つ飛行機を撮影したのですが、ただの黒い点にしか見えないです🤣

中央の奥に福岡タワーとみずほPayPayドーム、ヒルトンホテルが見えます。まだこのブログでは紹介してないですが、いずれは紹介したいと思います。今年の夏頃でしょうか?(;^ω^)

ベイサイドプレイスの周辺です。港町の街並みといった雰囲気が更に良いです。

ベイサイドプレイスです。この中に、ショップやレストラン、ベイサイドアクアリウムがあります。ベイサイドプレイスの建物自体も港町の雰囲気を感じます😌

ベイサイドアクアリウムです。円筒型の水槽が3階までの高さがあります。実際に目の前にするとなかなかの迫力があります。

サメのベストショットを撮ろうと四苦八苦しましたが、動くものを撮るのは無理でした😥

いかがでしたでしょうか?この日は天気も快晴で、港町のベストショットをお届け出来たと思っています。

福岡空港が空の玄関口なら博多港は海の玄関口として、世界中の国々から多くの人々がそれぞれの目的を持って福岡にやってきます。また多くの人々が福岡からそれぞれの目的地に向かって旅立って行きます。

私自身も港町の雰囲気を感じることが出来ましたし、ポートタワーの展望室からの景色にも満足しましたし、充実した旅だったと実感してます。

さて、次はどこに行きましょうか?楽しみにしていただきたいと思います。

それではまた次の旅でε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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