今年初の投稿🎍

カフェ&レストラン

明けましておめでとう閉めましてこんにちわ🌄

今年も福岡の魅力をお届けしていきたいと思います😊

今年初の投稿は甘い物好きということで、スイーツ店の紹介から始めたいと思います🍰

まずは「ジャン・ドゥ」さんです。ジャン・ドゥさんは、太宰府市通古賀にある洋菓子店です。オーナーシェフはフランスで本場の洋菓子の修行をした人物です。歴史の街の太宰府に洋風のテイストは合うのか?と思われる方もいるかもしれないですが、これが見事にマッチしているんですねΣ(゚Д゚)

今回は洋菓子を4つほど買いました。ケーキも魅力的でしたが、それはまたの機会に💦

ジャン・ドゥのHPはこちらから

店舗外観です。派手ではないシックな色調が歴史の街の雰囲気に良く合います。

店内です。この日もお客さんが絶えません。なかなか良い写真が撮れませんでした😢

色とりどりの洋菓子です。

もうお気づきかとは思いますが、この右側にケーキのケースがあります。ですが、お客さんが多く写真を撮ることが出来ませんでした。見たい方は上記のHPで(^▽^;)

今回購入したのはこの4です。デザインも洋菓子のテイストと太宰府の歴史的な雰囲気がマッチしてます。

どれも洋菓子ならではのくちどけが甘さを引き立たせます。福岡の洋菓子と言えばとおりもんが有名ですが、こちらも負けず劣らずの銘菓ですので、是非足を運んで欲しいと思います。

洋菓子の次は和菓子です。その名も「日本一たい焼き」さんです。全国43店舗のチェーン店ですが、太宰府に本店があります。今回は「福岡太宰府本店」さんに行きました。

場所は太宰府天満宮から約2㎞の場所にあります。天満宮に行った後に立ち寄るのも良いと思います。(前に紹介したはっぱねっこベーカリーさんの近くです)

そして何故日本一かと言いますと、このたい焼きを食べた二鶴堂の創業者橋本富市会長が「このたい焼きの味は日本一たい!」と博多弁で言ったことが由来です。また、日本一たい焼きには3つのこだわりがあります。

1.生地が違う 売り切れごめんのサクサク薄皮

薄皮サクサクの生地は前日に仕込みます。独自ブレンドのたい焼き粉と調温された水を混ぜて一日寝かせます。独自の製法によって完成されたこの生地がなくなると、その日のたい焼きは売り切れごめんとなります。

2.あんが違う こだわりと歴史が作り出した自慢のあん

北海道産の十勝地区の中でもさらに選び抜いた小豆を使用し、あんを心を込めて練っています。博多の女(福岡銘菓のひとつ)でおなじみの創業50年以上の老舗菓子メーカー二鶴堂が長い歳月をかけ、失敗を繰り返し完成させた自慢の味です。

3.技が違う 国内初!特許取得の鯛焼窯

日本一たい焼きは薄皮サクサク感を出すための特許取得の鯛焼釜を使用しています。さらに3カ月に一度、焼き方の検査・指導を行い、年に1~2程度社内検定試験を行っています。この試験に合格しなければ、たい焼きの焼き手になることはできません。

日本一たい焼きのHPはこちらから

店舗の外観です。この後ろに太宰府天満宮と九州国立博物館があります。

店内です。こういう落ち着いた雰囲気がいいんです😊

まとめ買いの場合このような洒落た箱に入れてくれます。

尻尾が大きめですが、尻尾の先まであんがぎっしりです。この生地のサクサク感が本当にサクサクです(;^ω^)

上から、小豆あん、白あん、安納芋あん、カスタードです。太宰府本店さんはこの4種類を取り扱っています。取り扱うあんは店舗毎に違います。なお、たい焼きの割り方が下手なのは勘弁して下さい💦

充分分かっとるとです( ー`дー´)キリッ

新年一発目の投稿でしたが、いかがでしたでしょうか?是非食べ歩きの参考にしていただければ幸いです。

それでわまた次の旅でε≡≡ヘ( ;^-^)ノ

コメント