灯台巡り🚢

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みんな!調子はとうだい?

・・・と言うことで、私は灯台にふらっと行くことが好きで、登れる灯台にも、「塩屋崎灯台」「犬吠埼灯台」「観音崎灯台」と行きました。

残念ながら福岡県には登れる灯台はないですが、北九州市門司区に部埼(へさき)灯台があります。今回はこの部埼灯台に行ってきました。

部埼灯台は北九州市門司区企救半島の北東端、瀬戸内海周防灘に面した小高い丘にあり、明治5年1月に竣工した複合低塔型灯台で、石造円形の灯塔に半円形の附属屋がついています。仮点灯を含めて日本で12番目に点灯した洋式の灯台で、「日本の灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの指導で建設しました。「狐埼」と呼ばれたほど遭難が多かった関門海峡東口で、今も航行の安全を見守り続けています。

またこの部埼灯台がある海を覗くと、白い像が立っています。最初に見ると???となってしまうと思います。この像は「清虚」と呼ばれた僧の像で、清虚とは、高野山へ修道に向かう船中、部埼周辺の海が暗礁が多く航海の難所となっていることを知り、「何とか多くの命を救おう」と、下船してこの地で船の道標となる火を焚き続けることを決意した人です。


清虚は日中に托鉢で得た糧を焚料の買い入れにあて、一日一食の生活を続け、74歳で亡くなるまでの13年間、雨の日も風の日も、読経とともに火を焚き続けました。その後、部埼灯台が建設されるまで、清虚の偉業は村人により引き継がれました。

部埼灯台外観
裏側
高台からの景色その1
高台からの景色その2
高台からの景色その3
高台からの景色その4
高台からの景色その5
僧清虚の像
僧清虚の像と周辺の海
満潮島

いかがでしたでしょうか?残念ながら福岡県には登れる灯台はありませんが、灯台自体は多々あります。今回は部埼灯台を紹介しましたが、灯台のある丘や港からの景色もまた良いものです。また、他の灯台にも行きたいと考えています。

それでわまた次の旅でε≡≡「(;^ω^)」

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