不思議な空間(* ̄- ̄)

観光スポット

ミステリアスΣ(・ω・ノ)ノ!

先日「三浦鏝絵美術館」に行って来ました。鏝絵とは、家や蔵の壁にしっくいやセメントで装飾された日本式レリーフの事で、三浦鏝絵美術館とは、鏝絵創作家でもある三浦辰彦館長が1993年より「現代左官鏝絵展」として、自宅のアトリエにて創作活動をされている作品を展示している美術館です。

場所は、福岡県大野城市にあります。最寄り駅は「JR水城駅」で、出入口を出たら線路を渡ってカーブした道を南に進んで最初の曲がり角を右に曲がると見えてきます。徒歩6分ほどです。駐車場も駐輪場もないので、駅から歩くか水城駅周辺のコインパーキングを使うことになります。私は仕方ないので歩いて行きました😫

館長が経営しているアパートにも作品が展示されています。

館長のご自宅です。ここにも作品がありますし、何とも趣のある雰囲気です。ですが、館長は凄く優しくて良い人です(;^ω^)

ここが通りから見た美術館です。早くも不思議な雰囲気を感じます(;’∀’)

ちなみに、開館時間は「日の出から日の入りまで」という実にアバウトです。そして入場料はナント無料です。

美術館入口です。更に不思議さが増します。どこかから声が聞こえてくるかとビビりましたが、自由に入ることが出来ました…

入口から中に入る通路の左側です。金の龍が象徴的です。

こちらは右側です…どこかで見たことがある方がいらっしゃいます(;^ω^)

鏝絵の特徴からでしょうか、作品ひとつひとつに存在の強さを感じます💪

ここからが美術館の中です。電気は消えてましたが、スイッチに「ご自由にお使い下さい」と書いてありました。この自由さが良いです。

鏝絵の説明です。詳しく知りたい方は是非読んで下さい(^_^;)

鏝絵案内の裏側です。鏝絵に使う資材のような物も置いてありますが、この絵は展示されているのでしょうか?置いてあるのでしょうか?不思議です(。´・ω・)?

左官に使う鏝です。下擦りや高さ調整や目地に使う物等用途によって様々な種類の鏝があります。

世界平和(?_?) 右の奥にも不思議な像が見えます…やっぱり不思議です。

書籍もいろんなものが置いてある様です。興味のある方は是非現地を訪れて手に取ってみて下さい(^_^;)

美術館の一番奥です。やっぱり右にある像が気になります(◎_◎;)

例の像を反対側から撮影したら、太陽光が当たって何か神々しくなりました🙂

入口に戻って来ました。ところで、この通路は何なのでしょうか?屋根の上に行けそうですし、気になるので意を決して上ってみることにしました。底が抜けないことを祈るばかりです…

上ってみましたが、アパートの2 階に通じているだけで、屋根の上にも展示物がある訳ではありませんでした。

これで、三浦鏝絵美術館の鑑賞は終わりです。いかがでしたでしょうか?正にこのブログに相応しい、知る人ぞ知る面白スポットだったのではないでしょうか?

紹介はしましたが、その場所の空気感と言いますか、雰囲気や特有の匂いはやっぱり実際に現地に行かないと経験出来ないものです。もし興味を持たれたら是非、三浦鏝絵美術館も旅の候補地に入れてもらいたいと思います✌️

そして、この三浦鏝絵美術館の近くには日本の歴史的に見ても重要な「水城跡」があります。次回はこの「水城跡」を紹介します。楽しみではなくても楽しみにしていて下さい(^▽^;)

でわまた自戒…次回🏃‍♀️

コメント