世界遺産(゚Д゚;)

史跡

どげんね~??

ってちがうか(^_^;)

世界遺産に興味がある方はいらっしゃるでしょうか?私はプチ世界遺産フリークで世界遺産検定1級を持っていて、度々訪れます。と言うことで、今回は福岡の世界遺産のひとつである「宗像大社」を紹介します。と言っても、私が訪れたのはこのブログの構想を思い付く以前なので写真は少ないです( ;∀;)

ですが、折角なので写真を掲載したいと思います。宗像大社は正式には、”「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群”として世界遺産に2017年に登録されました。

宗像大社は宗像三女神を祀っていますが、沖ノ島の沖津宮は田心姫神、筑前大島の中津宮は湍津姫神、宗像市田島の辺津宮は市杵島姫神がそれぞれ祀られています。宗像大社は三社の総称で、今回は田島にある辺津宮と関連遺産の新原・奴山古墳群を取り挙げます

新原・奴山古墳群に関しては、辺津宮から約8㎞離れてますし、どちらかと言うと地味!!!な遺産なので、もしかしたら気付かない方がいるかもしれないですが、目の前に広がる景色は一見する価値は充分あると思いますので、ご紹介したいと思います⛩

世界遺産登録看板です。駐車場の近くにあります。
辺津宮神宝館です。拝観料は800円ということで、当時は足が止まってしまいました(^_^;)次は必ず入館します( ー`дー´)キリッ
辺津宮本殿
辺津宮第二宮
辺津宮第三宮
新原・奴山古墳群
世界遺産登録記念碑

どうでしたでしょうか?今現在は世界遺産ガイダンス施設「海の道むなかた館」にて、世界遺産検定認定証を提示すると、公式ガイドブックが贈呈されるのですが、私が宗像大社を訪れた当時はまだこのサービスは行われていませんでした。ゆえに海の道むなかた館にも行ってませんでしたので、次回はむなかた館他行ってなかった場所に行くことと、より詳しく、また誰も気付いていない穴場な場所を探したいと思います。

でわまた(^_^)/~

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